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東京都杖道連盟概要

東京都杖道連盟について





稽古風景

東京都杖道連盟   概要

私達の団体の紹介です




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二本松城址で見つけた猫

気持ちよさそうにお昼寝してました。

二次会

二次会では、合気道の話で盛り上がり、
会場は合気道大会に・・・

ちょっと一休み

ちょっと一休み

この一杯がたまらん・・・」

福島合宿

福島合宿

福島合宿

8月31日(土)~9月1日(日)にかけて、東京都杖道連盟の合宿が福島県で開催されました。

今回の参加人数は23人、二日ともよく晴れて、絶好の稽古日よりとなりました。


合宿では、普段の稽古ではできない体験ができるのが醍醐味

【稽古風景】

今回参加人数23人!

普段の稽古場では味わえない空気です。

【防具を使用しての稽古】

普段、遠慮しがちな人も、思いっきり攻めの稽古ができます。

【指導】

いつもと違う先生から指導を受けられるのも、合宿ならでは。

【道具】

今回合宿に持ち込まれた道具たち。

おまけ


夜はお決まりの宴会

【乾杯!】

今回は新しく入られた方のため、自己紹介の場が設けられました。

【馬刺し】

今回、地元福島出身の先生から差し入れられた馬刺しに、皆さん大満足!!

【日本酒】

地元福島で合流した先生からの差し入れ。

日本酒好きな皆さん、こちらも大好評でした。

おまけ


今回、二日目の稽古を早めに終了し、二本松観光をしてきました。


【アイスクリーム】

絞りたての牛乳で作ったアイスクリーム、

味が濃厚で美味い!!

【牛乳】

同じく絞りたての牛乳。

飲みすぎて、お腹壊さないでくださいね。

【二本松城址】

二本松城址にて、記念撮影。

このあと、お土産を買って今回の合宿終了。

皆さん、お疲れさまでした。

おまけ

平11十手講習会

十手術 講習会




十手術

平成11年7月25日、一角流十手術の講習会が梅雨明けの猛暑の中、東京の某所にて行われました。

10時からの講習会は、「表」の一本目「右剣」よりスタート。

この日の参加者のうち数名は初めて十手にチャレンジです。
比較的動きの少ない「右剣」「左剣」は無難に進みますが、刀を十手の“カギ”で絡める動きのある「残剣」あたりに来ると、杖や短杖とは勝手がちがうようで、みんな戸惑っている様子。
短杖の半分ほどしかない十手・鉄扇の長さでは、ほとんど無手で刀に向かう感覚。無理もありません。

十手経験者達も、コンスタントに稽古をしている会員はあまり多くなく、形を思い出すのに一生懸命。やはり、普段の稽古が大切だと思い知らされる始末です。
師範も苦笑しながら、それでもていねいに指導してくれました。

十手術

午前中に「表」、午後「影」を稽古する予定でしたがなかなか先に進まず、昼の休憩に入った段階で、「表」11本のうち、8本目を終わらせるのがやっと。
さらに暑さを増すであろう午後は、稽古がいっそうハードになりそうな予感。昼食をとった後は午後の稽古開始の時間まで、みんな思い思いに身体を休めていました。

ところが、午前中の稽古で十手の基本的な体の使い方に慣れてきたためか、午後の稽古は思ったより順調に進みます。
「表」の残りから一気に「影」まで終了。
少し休憩を入れた後、さらに稽古の仕上げに、全部の形を復習。みんなそれなりに形になっているようです。

そして、午後4時に稽古は終了。
とっても暑い一日の、とっても濃い内容の十手講習会。
「稽古を続けて形を忘れないように」という師範の言葉が耳に痛い一日でした。




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平11試し切り合宿

試し切り合宿




平成11年6月に福島県で試し切り合宿を行いました。
当サイト管理人が参加をしなかったため、参加者にレポートを依頼しました。

依頼に応えてレポートを提出してくれたのは、新人の岡田(弟)君です。
岡田(弟)君は杖道の会員でもありますが、今回は居合(吹毛会)の会員として合宿に参加しました。

 試し斬りレポートを送ります


る6月26日・27日の両日、福島県石川町において、試し斬り合宿が行われました。

京からは、新名第十六代宗家を筆頭に、吹毛会会員他総勢10名が参加しました。
 当日の朝、ある者は車に乗り合わせ、またある者は電車で福島を目指しました。
 事前の連絡が上手く行かず、あやうくおいてけぼりをくらいそうになったおバカ(私)もいましたが、どうにか岡崎六段福島県支部長他、福島の参加者と合流しました。

子が揃ったところで、福島県石川町の小学校の体育館にて稽古です。
 午前中、新名先生の指導のもとで稽古を行った後、午後からはいよいよメインイベントの試し斬りとなりました。
 地元福島の参加者に用意していただいた約300本の真竹、孟宗竹をざくざくと斬りまくりです(予定では…)。
 高段者の方はさすがに次々と斬っていましたが、私のような駆け出しは上手く斬れず、刀で竹を斬っているというより、竹で刀を曲げているようなものでした。
 体育館の隅では、斬った竹で器を作り始める一団が現れました。節の下をノコギリで切断すると、刀の斬り口が飲み口となった器のできあがりです。
 新名先生曰く「今晩自分が酒飲む器は自分で斬れよ~」とのことでしたが、私はついに器に使えそうな竹は斬れずじまい。
 斬ることの難しさが身に染みる試し斬りでありました。

し斬りを終えると、宿に移動してお風呂と食事です。
 温泉にゆるりとつかり、夕食時に先ほど斬った竹で乾杯です。
 いただいたお酒は、「第七皆伝」他、福島の地酒です。
 「第七皆伝を飲んで免許皆伝を目指しましょう!」「お~っ!」と意気軒昂。
 食事の後は、試し斬りの様子を撮影したビデオの上映会。自分が斬っている姿を見たのですが、いやぁ~、見事に斬れてませんねえ。
 第十五代宗家、塩川先生が試し斬りをされているビデオも合わせて上映されました。丸椅子の上に立てた竹(置いてあるだけで非常に不安定)を次々にすぱすぱと。いやもう、唖然とするばかり。技術さえあれば、物理的には可能であることがよくわかりました。

日目の稽古は、型をみっちりとやりました。動きとしては人を斬っているわけですが、前日の試し斬りの感触から言うと、実際に人がそこにいたとしても斬れてないなぁと、しみじみ。

古が終了すると、東京組は帰途につきました。大雨の高速道路を猛スピードで走るのは、正直言って怖かったです。
 次回は自分の斬った竹で酒を飲まねば、と決意を新たにしつつ福島を後にするのでした。


 おしまい

岡田(弟)君 ありがとう

またいろいろと準備をして下さいました吹毛会の福島の皆さん、本当にありがとうございました。
またよろしくお願いしますね。


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第15回全国杖道大会


第15回全日本杖道大会




平成11年5月4日、山口県山口市 維新百年記念公園スポーツ文化センターにおいて、第15回全日本杖道大会が開催されました。

9時半より開会式が始まり、東京の吉田選手が力強く選手宣誓。しかし、日付を5月22日と言い間違えたのはご愛敬でした。
この“5月22日”は吉田選手の晴れの結婚式の日。他県の参加者はポカンとしていましたが、事情を知る東京からの参加者は大爆笑。当人は指摘されるまで気付かなかったそうです。

模範演武の後、試合がスタート。
東京からの15名の参加選手は、地元・山口勢をはじめ多くの強豪を相手に健闘をしました。

東京勢の戦績は、


三・四段の部 優勝 吉田選手
  三位 岡本選手
  敢闘賞(四位) 安藤選手
五・六段の部 準優勝 藤代選手



他、3人で先鋒・中堅・大将と戦う団体戦でも準優勝と敢闘賞に入りました。

吉田選手は選手宣誓での失敗の名誉挽回。三・四段の部優勝に輝きましたが、実は準決勝で彼とあたった三位・岡本嬢は吉田選手の婚約者。結婚直前の大会では面目を保ちましたが、実生活ではすでに尻に敷かれているとの噂が…

何はともあれ、大会は大成功。山口の実行委員の皆様、お疲れ様でした。


近いうちに写真もアップします。


追記

大会風景の写真をアップするつもりでいたのですが、東京からの参加者は誰も大会の写真を撮影していなかったことが判明しました。
今回は残念ですがアップを断念します。
来年こそは・・・


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第13回全国杖道大会


第13回全日本杖道大会




選手宣誓
試合風景
長野県の上條定選手による選手宣誓
熱戦続きの試合の模様


第13回全日本杖道大会は、長野県戸隠村の戸隠村社会体育館にて5月4日に開催されました。当日は早朝は若干小雨がぱらついたのですが徐々に天気が良くなり、体育館の中は熱戦も伴ってかなり熱いものとなりました。

9時30分に開会式が始まり、役員、来賓の挨拶の後に長野県の上條定選手による選手宣誓により、大会が始まりました。

試合は実に白熱したもので、非常にすばらしいものでした。

個人戦、団体戦ともどこが勝ってもおかしくない接戦でしたが、総合優勝を東京都杖道連盟が頂きました。

来年は兵庫県で大会が開催されるとの事で、それにむけてまた再出発を皆が誓い合い、無事に大会は終わりました。

 

東京都連盟
総合優勝
総合優勝の東京都杖道連盟  優勝旗と共に


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アルバム集

アルバム集


  ’02年8月に行われた、合宿の模様です。


  ’99年7月に行われた、十手術講習会の模様です。


  ’99年6月26日-27日に福島で行われた、杖・短杖・居合合同の試し切り合宿です。


  ’99年5月4日山口県山口市で行われた第15回全日本杖道大会です。


第14回全日本杖道大会
 

’98年は兵庫県姫路市で大会が開催されました。



  ’97年5月4日に長野県戸隠村で行われた第13回全日本杖道大会です。



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船橋西部稽古場所

稽古場所紹介~船橋西稽古場所~
8月5日より新しい稽古場所を設けました。
日曜日午前中は、ゆっくりとしたい人も多いとは思いますが、ゆっくりする時間を稽古の時間に当てる人達もいます。
私達はその部類です。
9:30から稽古開始。
この場所は神道夢想流杖術も無外流居合兵道の稽古も一緒の場所で行っています。
杖道稽古風景 居合稽古風景

「基本」を積み重ねていく地味な稽古は続きますが、自身を新化させていく為にはぐっと続けていきます。
集合写真(H13.8.5)
場所長よりひと言
 船橋市西部稽古場所の場所長をしています吉田です。
 私が住んでいる船橋市は、スポーツや武道、文芸等を行う「市民自主サークル」の盛んな地域です。
 「市民自主サークル」を行うことは、今失われつつあるという「地域内連携/共同意識」を高め、防犯や災害時のネットワークの一助に繋がっていく、大変意義深い活動であります。
 私達は、遅まきながらこれらの活動に加わり、杖道を通じて、私自身の鍛錬を継続しながらも地域社会に役立つことができるよう、努力工夫をしつつ頑張っていく所存です。

 また、当稽古場所では、神道夢想流杖術という術技の鍛錬を通じて何かを掴もうとする人も、運動不足解消の為に入会した人も一緒にやる稽古場所です。
 皆で楽しくも多くの人が「来て良かった」と思えるような稽古場所にしていくように指導方針を取ろうと考えています。
 若輩者ではありますが、皆様のご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。
東京都杖道連盟指導員  吉田典由

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杖道修道者の心得

東京都杖道連盟  杖道修道者の心得
本心得は、杖道すなわち神道夢想流杖術という「術」の中に、「道」を求むる修道者を対象とした心得である。
1.神道夢想流杖術とは武術であり、武術を稽古(練習ではない)して、この稽古の中から各自「道」を見い出し、歳月の早い遅いは有るにせよ、「義しき人間」となるべく己の人間形成の為に稽古に励む様心得るべし。
2.「人間」とは「人」と「人」の「間」と書く。
人は己一人では生きていけない。己以外の「人」がいるから生きていけるのであるから、唯我独尊的な考えは直ちに排除・放棄し、素直な心(=赤心)でもって決して慢心することなく稽古に励む様心得るべし。
慢心し、傲る者は他の修道者の害にこそなれ、決して手本とはならぬ為、稽古場への出入りを禁止する故、左様心得るべし。
3.稽古、修道に於いては各自それぞれ切磋琢磨し、研鑽を積むことは勿論、お互いに協力し合うことも必要であり、事に当たって動ぜず、常に自然体にて対処できる様柔軟な思考力と身体をつくるべく稽古修道に励む様心得るべし。
4.杖道修道者は杖術の稽古をしている人達のみが仲間であると考える事無く、他の武道の修道者達、又、武道に携わっていない人達でも皆仲間であるという考えの下に、常日頃から「人の和」を大切にする様心得るべし。
5.杖道は武道であり、武道は当然のこと「礼」によって始まり「礼」によって終ると心得るべし。
「礼」を失することは、杖道修道者としてあるまじきことにて、この心得のない者は、直ちに除名、追放処分とする故、左様心得るべし。
6.杖道修道者は「感謝の気持」を稽古中は勿論のこと、稽古以外に於いても、己の生活の中で常に有する様心得るべし。
7.稽古中は、老若男女、世俗の位の上下等は一切関係なき事と心得るべし。
これらを稽古に持ち込む者は、他の修道者の迷惑になる為、直ちに除名、追放処分とする故、左様心得るべし。
(備考)杖道修道者には全日本杖道連盟並びに全日本剣道連盟杖道部それぞれの組織に拘わることなく、国民体育大会へ出場せんが為の運動を展開し、活動する場合は、各自出来る限りの協力と尽力願うことを依頼する。

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東京都杖道連盟活動概要



東京都杖道連盟 概要
 (歴史その他については現在リニューアル文書作成中です。


東京都杖道連盟は、昭和62年10月1日に設立された、杖道普及を目的とした団体です。
母体団体は、昭和60年3月に再発足した全日本杖道連盟(最高師範塩川寶祥先生)です。
型や稽古方法等については、塩川先生が伝えたものを修練しています。


参考1:東京都杖道連盟規約
 第二章 目的および事業
  第3条 東京都杖道連盟は、杖道を通じて人格の陶冶を図り、杖道の普及と発展に寄与すると共に、会員相互の親睦と斯道の研鑽を図ることを、目的とする。

  第4条 東京都杖道連盟は、次の事業を行う。
    1.杖道の保存・普及・振興に関する企画・立案の実施
    2.各種大会・講習会等の実施
    3.資格審査会を開催し、全日本杖道連盟本部に申請
    4.杖道の保存・調査研究
    5.その他、前条の目的を遂行・達成するために必要な事業

参考2:東京都杖道連盟 杖道修道者の心得

参考3:稽古場所について

東京都杖道連盟概要

東京都杖道連盟について


稽古風景

東京都杖道連盟   概要
私達の団体の紹介です


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