東京都杖道連盟活動概要



東京都杖道連盟 概要


東京都杖道連盟は、昭和60年3月に故塩川寶祥先生が中心となって再設立された全日本杖道連盟を母体として、昭和62年10月1日に東京で設立されました。
その後、藤代利明先生(杖道教士・八段)を理事長とし、形や稽古方法等については、塩川先生が伝えたものを修練することを方針として四半世紀にわたって活動してきました。
平成27年7月より、塩川先生の弟子である岩目地一貫光之先生(杖道範士・八段)の下で杖術の系統を継ぐべく、全日本杖道連盟を離れ日本杖術協会を設立し、あらためてその傘下団体として「神道夢想流杖術」の研鑽・修行のため精進を続けております。

現在会員数は約90名。12歳から83歳までの会員が所属し、日本大学工学部(郡山)・東京農工大学の学生サークルを含めて、都区内、千葉、神奈川にある全9カ所の稽古場所で稽古しています。